自分軸を育てていくには

自分軸を育てていくには

A  自分を知っていくこと

B  自分がどうしたいかをベースに選択していく

ことが大切です。
ワークではこれを自身でできるようサポートしています。

 

A 自分を知っていくこと

①自分の中にある思い・感情に気づく力をつける  

自分を知れば知るほど、自分軸は確かなものになってきます。そして、自分の中にある『思い』や『感情』を知ることは、自分を知っていく大きな手がかりです。

ただこの、自分の中にあるものって、分かっているようで、実は、自覚できてない部分もまだまだたくさんあるのです。(だから望みどおりの状態になってない)

ですので、より、自分の中にあるものに気づけるように、今までとは違った視点も取り入れてみましょう。

それは“ジャッジなく、あるものをそのまま受け容れる”視点です。

これが掴めると、自覚していなかった思い・感情にも気づけるようになり、自分のことがよく分かるようになってきます。

 

自分の妨げになっている思い込み・未消化の感情に気づいて手放す

当たり前ですが、望むことの妨げになっている要因がなくなれば、望む方向にいきます。
この”思い込み”や”未消化の感情”はその大きな要因の一つなのですが、自覚できてないものなので、気づくのが難しいのです。でも、気づけば、手放せます。

又、これらはモヤのようになって、自分のほんとうの思いや感情を見えにくくさせたりもしているので、無くなってくると自分の中がよりはっきり見えるようになります。  

自分の中を見る力がついてくると、今の自分には不要になっているこの”思い込み”や”未消化の感情”により気づけるようになります。

 

 

B 自分がどうしたいかをベースに選択していく

自分の今は自分の選択の結果です。

自分の未来も自分の選択が作っていきます。

自分を知り、自分がほんとうはどうしたいかが分かり、それをベースに日々の選択を続けることで、自分の望む状態がカタチになっていきます。

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